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特色・カリキュラム

新聞学専攻の特色
カリキュラムの特徴

博士前期課程ではマス・コミュニケーション理論、ジャーナリズム論、メディア分析を中心に据えたカリキュラムを設置し、その上で、今日の問題状況に柔軟に対応して研究を進めるために演習を配置しています。2年次以降は修士論文を完成させるべく、指導教員の指導のもと、各自の研究を推進させる体制を整えています。
博士後期課程では、国際的な水準で広く活躍し、将来、この分野で研究・教育に携わる人材の育成を目標としています。研究活動においては学問的方法論、専門知識の水準を向上させると同時に、研究者として自己のテーマ領域を打ち立てられるように導きます。
また学位申請の論文執筆については、入学後1年を経て、さらに論文提出資格を得る試験に合格した者のみが許可される制度をとっています。後期課程への進学は将来の職業選択と深く結びついています。それだけに安易に決断するべきではないと新聞学専攻では考えています。志願者には、特にこの点についての自覚を求めています。

授与学位

・博士前期課程:修士(新聞学)

・博士後期課程:博士(新聞学)

取得可能な教員免許・免許教科

・高等学校専修(公民)

※教員免許が取得できる専攻は、博士前期課程に限ります。また、1種免許状を取得済、あるいは1種免許状取得要件を満たしている教科のみ取得可能で、必ずしも全教科取得できるわけではありません。

新聞学部専攻沿革