教員と院生が協同してつくる、アットホームで真摯な学びの場
フランス文学専攻では、大学院を「教員と大学院生の学びの共同体」と捉えています。その土台にあるのは、寛容であるとともに批判を尊ぶキリスト教ヒューマニズムです。学部においてフランス文学、フランス文化、フランス語に深い興味をもった学生が、自分の興味をさらに専門的に掘り下げられるようなカリキュラムを用意するとともに、研究者や教育者を志す人には、より深く研鑚を積み、その目標が実現できるように指導を行っています。
また、研究をいっそう深め、さらに高度なフランス語の運用能力を身につけるために、在学中の留学を奨励しており、交換留学生に向けた各種試験への受験指導や留学先での指導教授の紹介なども行っています。