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史学専攻

日・東・西が連携するトランス・ナショナルな研究の場

⽇本史学、東洋史学、西洋史学の3つの領域が設置されている史学専攻では、各領域の密接な交流を図りながら、国際的に評価される教育者や研究者の養成を目指して専門教育を行っています。本専攻の研究・指導の特長は、第一線で活躍する専任教員を配置し、上智大学の特色である外国語教育と外国文化・キリスト教文化の理解の上に専門的な教育を行っていることはもちろん、歴史学のなかでも特に総合的色彩の強い社会史・文化史の研究に重点を置いていることです。

また、日本史・東洋史・西洋史、3領域の連携によって、既成の歴史像にとらわれない、トランス・ナショナルな歴史研究が可能になっています。