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修士課程修了者の研究テーマ

修士課程では、担当教員の指導のもとで修士論文の作成を目指します。先行研究の批判的な検討と該当史料の猟渉・悉皆調査により、毎年すぐれた修士論文が提出されています。

16世紀アルボラン海域社会:マラガを中心に

日本中世における住宅検断の展開:畿内諸寺社を中心として

1945年以降の大連に於ける建築物とその利用:「支配の痕跡」に対する人々の態度

室町時代中期以降における能楽式楽化の過程と狂言への影響

「啓蒙の時代」地中海マルタ島におけるイギリス人旅行者とマルタ騎士団:グランド・ツアーとフリーメイソン団に着目して

18-19世紀半ばのリヴォルノにおけるユダヤ人団:組織の宗教的性格に注目して

武装親衛隊における外国人義勇観:フィンランド人とイタリア人を例に

清代中期以降閩南地方基層における暴力:泉州府「東西仏」械闘を中心に

オットー・ディベリウスが見たドイツ民主共和国:彼の著作・発言の考察を通じて

日中事例から見るイエズス会適応政策の変遷の再考察:翻訳問題を中心に

帝国の官吏と日本外交:外交官・佐藤尚武

通俗日用類書などからみる明清時代の人々の住宅観:その住宅内部空間を中心として

ルーマニア及び周辺国史料にみるワラキア公ヴラド3世像

ギヨーム・ファレルとヌシャテルの宗教改革

『諸病源候論』における虫表象

中世天下触穢の基礎的考察:朝幕関係をめぐる「死」の受容を中心にして

ドイツ国家人民党の変遷:転機としてのランバハ事件

中世前期葛川の「追出」と起請文