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文学部について

  • 文学部について

    上智大学文学部は、叡智の探究と人間の尊厳にもとづくFaculty of Humanities 人文の学部です。2,000人以上の学生が、都心の四谷キャンパスで、哲学思想・歴史・芸術・文学・言語・メディア・情報・ジャーナリズム・身体文化などについて学んでいます。
    ブランド・ショップ・ストリートのように軒をつらねる7つの学科、約70人の専任教員をふくむ200人以上の研究者が、教育活動と専門研究にあたっています。
    質の高い授業が高度な思考力、理解力、判断力、しっかりした「人間力」をもった社会人をそだて、大学院の研究科や専攻課程と連携しながら多くの専門研究者や教育関係者を輩出してきました。
    世界と人間にとって大事なことは何だろう。社会の文化と歴史が集約された各国の情報や資料にじかにふれながら、上智大学文学部でいっしょに考えてみませんか。

    文学部の風景
    文学部の風景
    文学部の風景

上智大学文学部PV

文学部Q&A

文学部って「文学の学部」なんですよね?

ちがいます。わたしたちの学部はFaculty of Humanities、つまり「人文の学部」です。もちろん外国語や各国の文学も専門的に学べますが、哲学・歴史・芸術・言語・メディア・情報・ジャーナリズム・身体文化など、人文学から社会科学や自然科学までの広いウィングから、自分の研究対象を選ぶことができます。あなたはどの方面に関心がありますか?

文学部は就職に不利って聞きましたが…。

上智大学文学部に関しては、そんなことはありません。他の学部とおなじように、就職を希望するほとんどの人はきちんと就職できますし、哲学科や新聞学科の人は表現力があって面接試験にとても強いと言われています。進学する人、教員やマスコミ、出版など、言語にたずさわる職業に就く人が多いのも文学部ならではでしょう。

> 就職実績・進学先

大学院を出たらまちがいなく研究者になれますか?

残念ながら、いまは世界のどんな大学の大学院を出ても、すぐに研究者への道が開かれているわけではありません。実力や業績だけでなく、タイミングや運も必要です。その一方で、わたしたちの大学院の博士課程を終えた人は、ほとんどが大学などで教えていたり研究職に就いているのも事実です。大事なのはあくなき探究心と精神力、そして何よりも心身の持続力ですね。

> 就職実績・進学先

留学する人っていますか?

もちろん文学部でも毎年たくさんいます。上智大学には世界中に約350校(2026年1月現在)の交換留学協定校があります。長期の交換留学から短期の語学留学まで、毎年たくさんの文学部の学生が世界中の大学に留学します。またアジアや欧米からの入学者や留学生も文学部で勉強しています。たとえ留学しなくても、英語・ドイツ語・フランス語などは外国人の先生から学べる機会があるでしょう。

学科試問とはどのような試験なのでしょうか?

文学部の一般入試では、学科によって、独自の学科試問を課す場合があります。マークシート形式の3科目の試験だけでは測れない、専門分野への適性、志望動機や関心の強さを調べるためのものです。それぞれの学科の特性をふまえた問題や小論文などが課されます。志望する学科がきまったら、その分野に関連する本などを読んでおくとよいでしょう。