日時:2026年10月17日(土)10:00~17:00
会場:上智大学四谷キャンパス12号館102教室
★ プログラム
Ⅰ 研究発表 10:00~12:10
○ソリス・ロベルト(本学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程)
「よい」概念をめぐる問題――フットの評価論を手がかりとして
○蓬田優人(東北大学文学研究科 専門研究員)
「天皇」を如何に基礎づけるか―井上哲次郎と松永材を例に―
○芝元航平(本学神学部 非常勤講師)
ライムンドゥス・ルルスの三位一体論
―『相等化による論証についての書』を中心に―
Ⅱ 総会 12:10~12:30
―休憩―
Ⅲ シンポジウム 13:30~17:00(途中15分休憩を挟む)
〇20世紀に生起せる東西の思索 ―後期ハイデガーと西田幾多郎の触れ合うところ―
提題者1 水野友晴(関西大学文学部教授)
提題者2 丹木博一(上智大学短期大学部名誉教授)
提題者3 長町裕司(本学哲学科教授)
Ⅳ 懇親会 17:30~19:30
RUMP 四ツ谷しんみち通り店
参加費:
上智大学哲学科教員 6000円
本学会員・その他 5000円
上智大学哲学専攻在籍大学院生 3000円