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2026.09.30

上智大学史学会第76回大会のお知らせ

下記の通り、上智大学史学会 第76回大会を開催いたします。
昨年に引き続き対面開催となります。お誘いあわせの上、ご参加賜りますようお願い申し上げます。

 日時:2026年11月22日(日)10:30 開始(受付・開場 10:00~)
 形式:対面のみ(事前申し込みが必要です。申し込み締め切り11月5日(木))
 場所:上智大学四谷キャンパス 2 号館17 階(1701, 1702)

◆ 研究発表(10:30~)
西洋史・東洋史部会  於:2 号館17 階 2-1701
10:30~11:10 「トゥッガ出土碑文に見る古代ローマ帝国支配下の北アフリカ社会」安嶋 智絵(上智大学大学院)
11:15~11:55 「ベル・エポックという幻想─「高級娼婦」の回想録とメディアにおける彼女たちへの評価を通して─」貴志 菫(上智大学大学院)
12:05~12:45 「清末~中華民国期における「軍国民教育」の再考─学校唱歌の歌詞分析を手がかりに─」志村 友里夏(上智大学大学院)
12:50~13:30 「日本軍占領下フィリピン華僑の生存戦略─華僑団体の活動を手がかりに─」板垣 伸弥(上智大学大学院)

日本史部会  於:2 号館17 階  2-1702
10:30~11:10 「鎌倉武士の出家入道」 島田 丞(上智大学大学院)
11:15~11:55 「近世初期島原半島における宗教共同体の重層性について」 松井 咲環(上智大学大学院)
12:05~12:45 「岩佐又兵衛筆『洛中洛外図屏風』(舟木本)の再読
─1614 年(慶長19)禁教令下京都の視覚史料としての意義─」川村 信三(上智大学文学部史学科教授

◆ 公開講演(14:30~17:00)於: 2 号館17 階 2-1701
14:30~14:35 会長挨拶 川村 信三(上智大学史学会会長)
14:35〜14:45 講師紹介 宮古 文尋(山口大学人文学部講師)
講師:笹川 裕史(上智大学文学部史学科教授)
「中国の戦時下で何が生まれ、何が失われたのか ─私の研究遍歴、および戦時秩序論の射程─」

◆ 総会(17:10~17:30) 2 号館1701

◆ 懇親会(18:00~20:00) 主婦会館 プラザエフ  
【懇親会会費】正会員5,500 円/学生会員2,000 円

※事前申し込み締切: 11 月5 日(木) 
URL またはQRコードの「申込みフォーム」に入力、送信してください。
https://forms.cloud.microsoft/r/nHHAv7MYvC

その他、詳細に関しましては下記画像よりご確認ください。