史学科3年、ヘルパー長の峯岸佑樹です。
4月6日と7日に、新入生向けのオリエンテーションが開催されました。
学生のヘルパー11名が、新たに大学生活を始める新入生に対し、史学科のカリキュラムや大学の仕組み、履修登録の手順などについて説明を行いました。

特に履修については理解の難しい箇所も多々あったように思いますが、ヘルパーによる準備の甲斐もあってか、最終的にはそれぞれ満足のいく履修登録ができたように感じました。「自分も2年前には、履修登録を先輩に教えてもらう側だったもんなぁ」という某ヘルパーの一言が、なんだか鮮明に思い出されます。
また、先生方にもご協力をいただき、新入生と先生方が直接対談する企画を行いました。興味関心のある時代・地域・分野の先生方のもとで、新入生が自由かつ活発に質問をしていたのが印象的でした。
初日、2日目ともに、各プログラムの合間には予め用意していたレクリエーションを行いました。史学科ならではの内容が盛りだくさんのビンゴ大会やクイズのほか、2日目にはその延長で実質的な学内ツアーもすることができました。新しい人間関係、生活環境の変化などで不安なことも多い大学初年度ですが、そうした新入生の緊張感を少しでも和らげる手助けができたなら幸いに思います。
新年度のヘルパー活動は、履修登録修正期間の終了を以て区切りとなります。主体的に活動に取り組んでくれたヘルパーの皆さん、そして常々ヘルパー活動にご協力いただきました教職員の皆様方に、改めて深く御礼申し上げます。ありがとうございました。
2026年度 史学科ヘルパー長 峯岸佑樹