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2026.03.03

学生の声 Y.T.さん

大学生活1年目のフレッシュな学生さんから、上智の印象や今後の抱負を語っていただきました。
2025年度入学 Y.T.さん

高校生活をカナダで過ごしていたため、日本に住む友人たちと疎遠になってしまい、知り合いがまったくいない、ほぼゼロの状態から入学しました。そのため入学式初日からとても不安でしたが、今ではお互いを尊重して、自分の成長を後押ししてくれる新たな友人ができました。英文学科の特徴の一つは、非常に明るくアットホームな雰囲気が絶えないという点です。同級生は勿論、先生方とも良い意味で距離を感じることがないため、どんな内容でも気軽に質問できるほか、週末の出来事を語り合うなど、学科全体がとても和気あいあいとしています。加えて、先輩方も非常に優しく、新入生のための「オリエンテーション・デイ」では、履修登録の手順、おすすめの教科、さらには先輩方が実際にトライしていらっしゃる課外活動まで、大学生活が真新しく不馴れな私たちに手取り足取り丁寧に教えてくださいました。私はそこでインターンシップのご縁をいただいたので、頼れる先輩ができたことも英文学科でよかったと心から思う理由の一つです。

さらに学業が疎かになるということは全くなく、文学研究の最前線でご活躍されている先生方の授業はハイクオリティ且つ面白くて、毎授業とても楽しく受講しています。そのため、英文学を学ぶことがより好きになり、それに伴って英語力がより確実に身についたと実感しています。 例えば<Reading & Research>というクラスでは、英語の語彙の増加が見込めるだけでなく、ことばの背景にある世界を学ぶことで、この物語は何年のどこで起こった出来事だから登場人物は こんなパーソナリティなのか、こんな言い回しをするのか、というように、段々と一冊の英文書を隅から隅まで味わうことができるようになり、英語を学ぶことがより大好きになりました。加えて、日本語と英語以外の言語を第二言語として学ぶことがカリキュラムに含まれており、中国語やフランス語などのメジャーな言語から、他大学では学ぶことのできないマイナーな言語まで、イギリスやアメリカだけでなく、世界各国の文化に触れることができるのも本学科の魅力です。

ですがたくさんのことを勉強できるからといって、講義で予定がいっぱいになってしまうことはありません。私は水曜日に休講日を設けて、本学の友人と外出したり、アルバイトをしたりしています。英文学科は、プライベートを充実させながら、しっかり勉強ができます。留学や教職を考える方も多いので(私も留学希望者です!)、自分自身のペースに沿って学びを深められるうえ、それを学友や先生方が温かくサポートしてくれます。これこそが、私が本学科をおすすめしたいと考えている最大のポイントです。 これをご一読してくださっている方の中には、本学科への受験を検討していらっしゃる方もいらっしゃると思います。是非、上智大学文学部英文学科の扉をたたいてみてください。あなたの 想像以上の学園生活になること間違いなしです!