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2024.09.27

2024年度の文学部初年次研修が実施されました

みなさん、こんにちは。

秋学期の開始を控え、上智大学文学部初年次研修が開催されました。

第1部の会場風景


第1部では、「文学部横断型人文学プログラム」のプロジェクト・ゼミの成果発表会がおこなわれました。史学科からは森田ゼミの4年生が「内藤新宿」について発表されました。

史学科学生による報告

第2部は、恒例となっている国文学科と合同の巡見です。これは迎賓館、四谷、赤坂などの上智大学近辺から、東洋文庫(文京区)や浅草などちょっと離れた所まで、都内の歴史・文学にゆかりがある場所を教員の案内でまわるというものです。

東京復活大聖堂(ニコライ堂)

ここでは私が参加しました「聖堂めぐり」(Gコース)について紹介します。このコースは、国文学科の長尾直茂先生のコーディネートでお茶の水のニコライ堂と湯島聖堂(孔子廟)、そして神田明神をめぐるというものです。

説明をされる長尾先生

お茶の水は少し離れた感じがしますが、中央線(快速)で四ツ谷から1駅なので、あっという間に着きました。中国文学を専門とされる長尾先生は博識し、興味深いお話をたくさん聞くことができました。

また、この研修は史学科と国文学科の学生間の交流も目的としています。その点においてもよい経験になったと思います。