みなさん、こんにちは。
上智大学では8月2・3日にかけてオープンキャンパスが開催され、猛暑のさなかにもかかわらず、両日合わせて2万人を超える方にご参加いただきました。本当にありがとうございました! 史学科は8月2日に体験授業と学科相談会をおこないましたので、その模様を簡単にお伝えいたします。
受付風景
史学科では、以下の二名の先生に体験授業をおこなっていただきました。
・川村信三先生(日本近世史・キリシタン史)「こちら仮想『歴史雑誌編集部』――テーマを選んで記事を書く実習」
・森田直子先生(西洋近現代史)「ひとは悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか?――感情史をひもとく」
いずれも「満員御礼」となり、それぞれ200名を超える方々に受講していただました。
体験授業の様子(川村先生)
なお、体験授業は予約制となっており、残念ながら受講できなかった方も多数をおられると思います。そうした方は、中澤克昭先生(日本中世史)のものがオンラインで受講できますので、ぜひご覧いただければと思います(
リンクはこちら)。
学科相談コーナーの様子(教員ブース)
学科相談コーナーも盛況でした。遠方からお越しいただいた方もいらっしゃいました。なお、よく訊かれる質問として学科内の「男女比」がございますが、近年では「男女とも、ほぼ同数」となっております(ちなみに専任教員も同じです)。
学科相談コーナーの様子(在校生ブース)
教員ブースの隣の教室では、史学科の現役学生による質問コーナーが設置されていました。かれらは以前の記事で紹介しました「ヘルパー」の方々で、いわば史学科を知りつくしている存在です。参加者の方もネット等では手に入らない有益な情報を得られたことだと思います。
最後に、実施に向けて万全な準備をしてくださったオープンキャンパス実行委員会の教職員の方々や、不安な受験生に対してホスピタリティあふれる対応をしていただいた約280名の学生ボランティアスタッフの皆さんに、厚く御礼を申し上げます。