文学部史学科 2023年度卒業論文発表会を開催いたします。開催日時・場所・発表内容等は下記の通りです。
皆様、奮ってご参加ください。
・日時:2024年1月13日(土)13:30~
・場所:【Aグループ】11号館4階 411教室
【Bグループ】11号館4階 419教室
【Aグループ】アジア・日本史系
笹川 南 :「古代人にとって櫛とは何か? 出土遺物・文献からみる櫛と人の精神史」
津曲 泰成:「倭寇を構成する人々と海から見た明朝支配体制 ─海民支配と勢家の政治的保護について」
詫間 智己:「近世における一向一揆像の変遷と受容の過程」
澁谷佳央梨:「『石母田家文書』に見る後藤寿庵の人物像」
佐野 昴輝:「1882年から日清戦争前までの中朝関係の考察:宗主権の実効性と商業的進出による朝鮮掌握について」
久保田咲良:「アジア・太平洋戦争下における民衆の戦意高揚とメディアの関係」
【Bグループ】ヨーロッパ・アメリカ史系
内川 創達:「19・20世紀転換期のアメリカ合衆国における女性労働者の連帯 ─労働騎士団における女性の分析を通して─」
間渕 一樹:「19世紀のロンドンにおける馬と人間 ─馬の労働と動物虐待防止協会─」
戸田 百香:「19世紀におけるグロワ島の信仰 ー「クーローの祝祭」の分析を通してー」
安藤菜々子:「アンティオキア公国における現地人統治の実態:行政と社会の面から見たる」
秋山小百合:「古典期アテナイにおけるキュベレー信仰の受容と背景キュベレーの神性の再考とメトローオンの文書館としての機能の関係性からの考察―」
他、詳細は下記画像よりご確認ください。