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2023.01.21

2022年度、上智大学文学部史学科「卒業論文発表会」が開催されました

みなさん、こんにちは。

さる1月14日(土)に、上智大学文学部史学科の「卒業論文発表会」が実施されました。2年ぶりの対面開催となり、ゼミ毎に1~2名の代表者に報告していただきました。
アジア・日本史系の会場


いずれも力作の卒論に基づく報告であり、たいへん聞き応えがありました。また質疑応答では後輩の史学科生から鋭い質問が出て、有意義な議論がおこなわれました(対面実施のため質問しやすかった面が大きいと思います)。
ヨーロッパ・アメリカ史系の会場

歴史学の卒業論文は、自身の関心や先行研究の成果から自ら問題(=問い)を発見し、膨大な研究や史料を博捜してそれらと粘り強く向き合い、主体的に思索を巡らし、そして、その成果を学術論文としてふさわしい形式で記す――というものです。
報告後、後輩からの質問に答える4年生たち

そこで得られた経験や能力は、学問のみならず、社会生活のあらゆ場面において役に立つことは間違いありません。こうした素晴しい卒業論文を書き上げた学生たちは、今後、様々な領域でその能力を発揮し、上智大学史学科での学びの成果を社会に還元してくれることでしょう。