2017年11月19日(日)に、上智大学史学会第67回大会が開催されました。
午前は日本史、東洋史、西洋史の部会に分かれ、研究報告が行なわれました。
午後には佐々木英夫教授より「史学科と学芸員課程」と題した公開講演が行なわれました。

長きに渡って学芸員課程に携わってきた佐々木英夫教授ならではの講演でした。史学科と学芸員課程の関係のみならず、上智大学における学芸員課程とはどのようなものであったのかということを考える上でも重要なお話であり、参加者の方々も皆聞き入っているようでした。
また、講演後には花束贈呈及び写真撮影が行われました。


公開講演、総会終了後は、主婦会館プラザエフに場所を移し、懇親会が開催されました。
なお、本大会については、上智大学史学会の月例会・大会報告(
http://shs-reports.blogspot.jp)にも掲載されます。