史学科ご所属の豊田浩志先生も編者となられた『古代ローマの港町 オスティア・アンティカ研究の最前線』が勉誠出版より出版されました。
坂口明・豊田浩志編『古代ローマの港町 オスティア・アンティカ研究の最前線』勉誠出版、2017年
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首都ローマに物資を補給するための重要拠点であり、地中海世界の各地から多くのモノとヒトが流れ込んだ港湾都市オスティア・アンティカ。
ネットワークの結束点でありながら、いまだその全貌が明らかになっていない都市を、建築、経済、社会、宗教、美術、住環境といった様々な観点から調査。
3Dレーザー測量や、考古学的調査、壁に記された文字の解読など、残された史料を復元することで、古代ローマの都市の構造や人々の生活を明らかにする。
(本書帯より転載)
是非、ご一読ください!