2016年11月20日(日)に、上智大学史学会第66回大会が開催されました。
午前は日本史、東洋史、西洋史の部会に分かれ、研究報告が行なわれました。
午後の公開講演では、大澤正昭教授、大川裕子先生(上智大学文学部史学科非常勤講師)、村上陽子先生(東京外国語大学AA研 共同研究員)により、「明清時代の二つの農書ーー現地調査をふまえてーー」と題し、共同研究報告が行なわれました。

本公開講演には、本年をもってご退職なされる大澤正昭教授の教え子の皆さんが多く集まり、在学時を懐かしむかのように、熱心に耳を傾けられている姿が印象的でした。また、卒業生、院生より花束贈呈も行なわれました。



公開講演、総会終了後は、主婦会館プラザエフに場所を移し、懇親会が開催されました。
なお、本大会については、上智大学史学会の月例会・大会報告(
http://shs-reports.blogspot.jp)にも掲載されます。