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2013.09.25

「歴史学入門演習」の履修上の注意と初回の授業について


秋学期の「歴史学入門演習」は、春学期の「歴史学研究入門」の最終授業時にみなさんに配布した
「クラス分けリスト」(その場で訂正した数名については修正後のクラス)で行います。
自分の担当教員のクラスに間違いなく履修登録をしてください。
クラスがわからなくなった人は、7号館9階廊下の史学科掲示板に「クラス分けリスト(修正済み)」が
掲示してあるので、見て確認すること。

授業は、初回の10月4日(金)5限のみ、合同クラスとなり、9-353で行います。
初回はガイダンスと下記の学術講演です。スケジュールも一部決定するので必ず出席のこと。

・講演者:渡辺 滋(わたなべ・しげる)(京都造形芸術大学非常勤講師、博士<史学>)
・論 題:「史料をみる意味―現物からわかること―」

 みなさんの先輩(上智大学史学科卒業)で、興味深い研究を最近まとめられた日本古代史の若手研究者です。