2011.01.17
卒業論文の書き方―西洋近現代史篇― 目次
今回よりしばらくのあいだ、「卒業論文の書き方―西洋近現代史篇―」を連載します。これは、本学科で西洋近現代史を担当しております井上茂子教授が、2000年にゼミ生向けに執筆したものです(今回の掲載にあたり、一部加筆)。
目 次
はじめに―私の卒論
Ⅰ. テーマを決定し、文献を読む
1. 論文とは
2. 「時代」「地域」「分野」を決める―2年生おわりまで
3. 第一次テーマの決定と文献目録の作成―3年生秋まで
4. 文献を集め、読み、テーマを絞り込む―4年生はじめまで
5. 文献の精読とメモ―4年生秋口まで
Ⅱ. 構想を練る
1. 「何」を言うのか―結論を考える
2. 「どう」書くか―構成を考える
<卒論の体裁>
<分量の目安>
<章立て>
<各章の内容確定>
Ⅲ. 執筆する
1. 書き始める
2. 本文を書くときの注意事項
3. 付録・参考文献目録・要旨
<付録>
<参考文献目録>
<要旨>
Ⅳ. 註の書き方
1. 註とは
<註の一般的注意>
2. 初出の和書の出典註記
<必要な項目>
<各項目の留意点>
3. 既出の和書の註記
4. 洋書の註記―発行地主義か統一性重視か
5. 英米方式の註記
6. ドイツ方式の註記
Ⅴ. 論文執筆に役立つ本