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2000.10.27

上智大学哲学会 第69回大会

2008年10月19日(日)10:00~16:45
会場:上智大学7号館14階特別会議室(参加無料)

Ⅰ 研究発表 10:00~11:20

題目:
ハイデガーにおける形而上学の概念
―『存在と時間』直後におけるハイデガー思索の貫通的解釈に向けて―


発表者:津田 良生(本学博士前期課程)

題目:
アウグスティヌス『音楽論』第六巻における「数」の認識について
発表者:北川 恵(本学博士後期課程)

III 特別報告 11:20~12:00

題目:
アンセルムス『祈り』の言葉
―聖母マリアに対する呼称をめぐって―


報告者:山崎 裕子(文教大学教授)

―休憩―

III 総会 13:00~13:20

IV 講演 13:25~14:25

題目:
中世スコラ学における自己認識の問題

講演者:K・リーゼンフーバー(本学哲学科教授)

IV シンポジウム 14:35~16:45

テーマ:
「現代に生きる中世」
―日本における中世哲学研究の現在と将来―


提題者:
加藤 信朗(東京都立大学名誉教授)
宮本 久雄(本学神学部教授)
八巻 和彦(早稲田大学教授)
司会者:
中村 秀樹(本学哲学科専任講師)

V 懇親会 17:00~19:00
会場:上智大学11号館7階会議室3