2004年10月23日(土)10:00~16:45
会場:上智大学7号館14階特別会議室(参加無料)
Ⅰ 研究発表 10:00~12:00
題目:
『純正哲学』における「現実性」理解と関係論
―ロッツェ『形而上学』の仏教哲学的解釈―
発表者:角田 佑一(本学博士後期課程)
題目:
ホワイトヘッド『過程と実在』の構造
―把握論を中心として―
発表者:駒沢 幸三郎(本学博士後期課程)
―休憩―
II 総会 13:00~13:20
III シンポジウム 13:25~15:35
テーマ:
「古代ギリシアはいかに活きるか?」
提題者:
土橋 茂樹(中央大学教授)
森 一郎(東京女子大学助教授)
塩川 千夏(成蹊高等学校教諭)
司会者:
荻野 弘之(本学哲学科教授)
―休憩―
IV 講演 15:45~16:45
題目:
学知の根拠
―フィヒテにおける学者論の発展―
講演者:クラウス・リーゼンフーバー(本学哲学科教授)
V 懇親会 17:00~19:00
会場:上智会館4階第3会議室