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カリキュラムの特徴・履修科目
コミュニケーション理論への理解を深めながら、あわせて実践的なスキルを習得する
1年次はコミュニケーションの基本理論を身につけ、基礎的な資料調査やテレビ番組制作、メディアリテラシーに関する科目に取り組み、2年次以降は必修科目でジャーナリズム、マス・メディアの歴史や理論、国際コミュニケーション論などを学習します。またA~Dの4つの科目群のうち、A~C群の科目で新聞・放送・出版のあり方、海外のジャーナリズム、時事問題研究などを学び、D群でより実践的な学びを交えながら、より専門的な知識を深めます。
なお、2年次からジャーナリズム、メディア・コミュニケーション、情報社会・情報文化の3コースに分かれ、少人数制のゼミによる学習を取り入れているのも新聞学科の特徴の一つで、事実の批判的な見方や研究能力をいち早く習得します。※科目の詳細については、シラバスをご覧ください
科目紹介