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史学科の特色

上智大学で学ぶ歴史学!

歴史学は「問い」を立て、過去の痕跡である史料を読み解き、それを評価・検証しながら、歴史的な事実とその意味に迫る学問です。「過去に学び、現在を理解し、未来への指針を得る」ことが、歴史学の大きな使命といえるでしょう。

上智大学の史学科は、文学部の4番目の学科として1942年に設立されました。以来、著名な歴史家たちが教壇に立ち、数多くの優れた卒業生を送り出しています。

深く、広い学びを実現する少人数教育

史学科には、日本史・東洋史・西洋史の幅広い時代・地域をカバーする教員が配置されています。学生は2年次からゼミに所属し、教員の指導のもとで歴史学の基礎を学びます。また仲間と議論を重ねながら、自ら課題を設定して調査・研究を進めます。上智大学の史学科はコース制をとっていないため、複数の演習に参加することも可能です。こうした柔軟な体制のもとで、私立大学としては例を見ない少人数教育が実践されています。

ゼミは、深い学びを実現する場であり、仲間です。授業以外にも、史跡巡りや研究発表を行う合宿など、学生が主体となって運営される様々な企画があり、大学院生との交流もあります。さらに、学生も上智大学史学会に参加して、歴史研究の最先端に触れることができます。

卒業論文

史学科での学びの集大成が卒業論文です。学生は自ら設定したテーマに基づき、関連する史資料を丹念に読み解き、論理的な文章で独自の意見を構築していきます。オリジナリティがある意見を表明する必要がありますので、その過程は決して容易ではありませんが、自分自身の手で完成させた卒業論文は、一生の財産となるでしょう。また、その過程で培われる思考力・分析力・表現力は、どのような進路に進んでも大きな力となります。

受験生Q&A

ご質問を受け付けております。担当責任者がご本人に回答後、こちらにも質問と回答を掲載しています。
ご質問はこちら(dhistory@sophia.ac.jp)から

Q史学科で文化人類学や民俗学は学べますか?
Q人々の生活や文化(特に食文化)に興味があるのですが…
Qレコンキスタ前後のスペイン史を学びたいのですが…
Q芸術の歴史的背景を研究したいのですが…
Qハワイ/アジア系移民研究は、アジア史/アメリカ史?
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