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主な専門分野
比較メディア史、メディア文化政策、新聞学学説史
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担当科目
「ジャーナリズム史Ⅰ、Ⅱ」「外国ジャーナリズムⅡa」「マス・コミュニケーション論Ⅱ」「演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ」「ジャーナリズム史特講Ⅰ、Ⅱ」「ジャーナリズム史特殊研究Ⅰ、Ⅱ」「ジャーナリズム史特殊研究演習Ⅰa 、Ⅱb」
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研究紹介
メディア史を中心にメディア文化政策や情動社会論などの研究をしてきた。現在取り組んでいる研究としては合格体験記をエゴ・ドキュメントとして分析する「受験戦争のメディア史」、この仕事が一段落すると上智大学新聞学科の学祖たる小野秀雄の研究を本格化したいと考えています。
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ゼミ紹介
2年生のゼミではメディア史を中心に、ジャーナリズムやマス・コミュニケーションに関連する文献を読み、全員で議論をしています。「メディア論とは比較メディア史である」という視点に立っているので、書籍・雑誌・新聞・映画・ラジオ・テレビ・SNSなど広い領域を扱います。また、ゼミ生の関心に応じて歴史学、政治学、社会学、心理学など多様な研究アプローチの著作を選びます。2年生ゼミの目標は各自が「私の古典」を見つけることです。ゼミ生が自分の卒業論文に役立つだろうと考える「古典」についてゼミ論を提出します。
3年生のゼミでは卒論に向けて「私のテーマ」を決めるための発表を行います。先行研究の整理と文献リストをゼミ論として提出することになります。
4年生で提出する卒業論文は、メディアに関連していれば何を扱っても結構です。
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メッセージ
20年後に 「どんな卒論を書いたの?」と問われたとき、相手が「なるほどね」と頷いてくれるような卒論であってほしいですね。つまり、どんなテーマでもいいのですが、執筆の先にある長い人生で役に立ったと、振り返ることができる「私の卒論」を期待しています。
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コンタクト