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主な専門分野
メディア社会学、国際コミュニケーション論、エスニシティ、ジェンダー研究
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担当科目
「国際コミュニケーション論Ⅰ、Ⅱ」「マス・メディア論Ⅰ」「外国ジャーナリズムⅠb、Ⅱb」「演習Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ」「国際コミュニケーション論特講Ⅰ、Ⅱ」
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ゼミ紹介
「多様性(ダイバーシティ)、多文化共生とメディア」をテーマに研究、文献講読、フィールドワークの3点を中心にゼミを進めています。2年生は学生がテーマ設定したグループ研究を1年間かけて行います。3年生からは個人研究を基本とします。文献調査だけではなくフィールドワークを行うことで、現実の社会に根差した研究であることを目指していきます。
年間を通して行う文献講読では課題となる本について担当者が報告、全員でディスカッションを行い、課題となった文献への理解を深めます。時にはドキュメンタリーを視聴、キャンパス外にも足を運ぶなどしながら、ゼミ生の問題意識を育んでいます。
ジェンダー、マイノリティ、人種、イスラーム、国際関係とメディアの関係性などに関心を持って研究している学生が多いですが、これまでに浅草、秋葉原、映画館、若者のデモ参加、難民問題などをテーマにフィールドワークを行い研究としてまとめた学生もおり、ゼミでの研究テーマは多岐に渡っています。