-
主な専門分野
哲学的人間論、認識論、近代ドイツ哲学、ドイツ観念論、フィヒテ
-
担当科目
人間論、現代哲学史、演習文献講読、哲学演習などを担当。
-
メッセージ
主たる研究領域としてはカントとドイツ観念論を専攻しています。役職の関係上、「たましい」や「ペルソナ」等をキーワード哲学的人間論を講じ、グリーフケアにおける「識別」の様相について考察をしています。長期的な関心としては「生き方としての哲学」あるいは「精神修養としての哲学」に取り組んでいます。
I・カント、J・G・フィヒテ、F・ヘーゲル、M・シェーラー、H・プレスナー、イグナチオ・デ・ロヨラ、P・アド