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留学について
英文学科の学生は留学への意識が高く、在籍期間を一年延長しても海外留学を体験しておきたいと考える割合も年々増加しています。留学にあたっては、経済的な問題や、就職活動、教育実習との兼ね合い、TOEFLやIELTSの受験など、考えなければならない点がいくつかありますので早めの準備が必要となります。一年という長期留学が難しい場合は、夏季休暇、春期休暇を利用した短期留学を選択するという道もあります。
交換留学制度を利用して提携校に留学することが認められた場合は、留学先での授業料は無料となります。単位互換の制度もありますので、計画的に準備をして、在籍4年間で卒業することも可能です。留学先を探すところから始めなければならない私費留学に比べると、交換留学は非常に魅力的な制度ですが、その分、選抜試験や成績評価の基準をクリアすることが求められます。
留学先については、英文学科であるからといってアメリカやイギリスの大学ばかりに目を向ける必要はありません。それ以外で英語運用能力の高い国を選ぶのも一手です。たとえば北欧諸国は英文学科の学生にも人気の高い地域です。せっかくの機会なので、英語以外の言語や文化に触れてみるという考え方もあります。ここ数年、英文学科では、韓国やイタリアに留学された方もいらっしゃいます。先輩たちの<留学体験記>をぜひ参照してください。
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グローバル教育センターとの連携情報
<留学の種別について>
上智大学は、外国語に関わる学科のみならず、大学全体として留学を推奨しています。提携校の数の多さや交換留学制度の充実ぶりは上智が他に誇れる強みのひとつであり、こうした留学推進の具体的な業務にあたっているのが<グローバル教育センター>です。留学の種類は、以下のふたつに大別されます。
・長期留学(「交換留学」「一般留学」「休学留学」)
・海外短期プログラム
長期留学にも上記3つの種類があります。詳細は<グローバル教育センター>のサイト(留学に関する資料|上智大学ウェブピロティ)を参照してください。留学ガイドブックには、上智大学の交換留学協定校63か国345校の情報も網羅されています。以下は、ここ数年の英文学科の留学情報(留学した国と大学)です。
<留学説明会について>
留学に関する情報提供や学生サポートの一環として、全学対象の留学説明会も開催されますが、英文学科では<グローバル教育センター>の協力を得て、学科独自の留学説明会の機会を設けています。積極的に留学を希望される方はもちろんのこと、いまひとつ留学の具体的なイメージが描けない場合でも、まずは<グローバル教育センター>のサイトをのぞいてみてください。
留学先一覧リスト
留学体験記
留学体験者のかたがたが帰国後に語ってくれる体験談は、留学を真剣に考えている学生にとっての貴重な参考資料となるだけでなく、留学を視野に入れていなかった学生さんたちの興味や刺激もときに引き出してくれたりします。まさに先輩から後輩への大きな贈り物です。