こんにちは、史学科3年の五十嵐です。今夏9/24~25の2日間、私が所属する笹川ゼミと大川ゼミの合同で合宿に行ってきました。以前は長野にあった大学のセミナーハウスで行っていたようですが、なくなってしまったようで、今年は伊豆高原の温泉が堪能できる合宿所を合宿係が選んでくれました。この合宿は4年生が卒論構想発表を行うことがメインですので3年生の私は発表を聞きに行くだけ、少し旅行気分でしたが、一泊二日とても素敵な経験をさせていただきました。前置きはここまでとして、合宿を振り返っていきたいと思います。
伊豆高原駅で集合し、そこから送迎バスに乗って合宿所に向かいました。伊豆高原まで私は特急踊り子号に乗って行ったのですが、途中から沿岸を通って行ったので海が見えてとても綺麗でした!今回泊まった合宿所は、元プロテニスプレーヤー松岡修造さん出演のテレビ番組のロケ地にもなった場所だそうで、実際に着いたらテニスをやっている方がたくさんいらっしゃいました。そんな方々を横目に、1日目から発表を開始。机をコの字にし、アットホームな環境で4年生の発表を聞きました。私もじわじわと卒論に向けて準備を行っていますが、1年後ここで発表を行わなければいけないと思うと、焦りが生まれてきました…私の研究に関連したものはありませんでしたが、研究視点が十人十色で、とても興味深かったです。その一方、やはり卒論の独自性を生むことにみなさん苦労していらっしゃるようでした。私も研究の方向性をより明確にしていかなければならないと改めて課題を再認識しました。来年の卒論発表会が楽しみです。
1日目の発表終了後皆で夕飯を食べ、その後は宴会ということで各々お酒を嗜みながらカードゲームをしたり、卓球をしたりしました。笹川先生と大川先生の夢の卓球マッチも実現しました。笹川先生がとてもお上手で、笹川ゼミ3年は誰も太刀打ちすることができませんでした…ぜひ来年の合宿でリベンジしたいものです。4年生の方ともお話しすることができ、縦横の繋がりを体感できた素敵な時間でした。

そんなこんなであっという間に終わってしまった合宿でしたが、ゼミの方と仲を深めるとても良い機会となりました。中国史近現代ゼミのアットホームな暖かい空気感に触れた2日間でした。