坂野正則先生のゼミは現在、2年生10人が所属しております。ゼミにはフランスをはじめとして、近世ヨーロッパの様々な地域に興味を持つ学生が集まっています。
前期は、各自が気になる分野について、論文をもとに発表・討論をおこないました。現在は、英語やフランス語の文献を講読しつつ、今後、各自が自分のテーマを研究していくために必要な知識を学んでいます。

西洋史を学ぶ上で、キリスト教は切っても切り離せない存在です。当時の状況を理解する上で大事な要素なので、キリスト教について学ぶことも多々あります。

高校世界史で習った歴史と歴史学研究における常識は大きく違い、戸惑うこともありますが、その違いもまた面白く、ゼミは日々、多くのことを学んでいます。(史学科2年 H・H)