上智大学文学部史学科共催のシンポジウムを下記の通り開催いたします。
ぜひご参加いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
パリ・ノートルダム大聖堂の再生へ向けて――歴史/信仰/空間から考える――
【開催日時】2019年10月19日(土)10:00~17:00
【会場】上智大学四谷キャンパス 6号館「ソフィアタワー」3階307教室
(正門もしくは東門から入構ください)
※事前申し込み不要、参加費無料
【プログラム】
問題提起:歴史遺産・信仰空間としてのパリ・ノートルダム大聖堂
坂野正則(上智大学・フランス近世史)
第1部:パリ・ノートルダム大聖堂で祈る人びと
原敬子(上智大学・神学)
「フランスにおける現況報告: カトリック教会の動向を中心に」
坂田奈々絵(清泉女子大学・神学)
「『神の住まいへと建てられるcoedificari in habitaculum dei』
:中世における教会建造・改築と信仰」
第2部:歴史的空間としてのパリ・ノートルダム大聖堂
加藤耕一(東京大学・西洋建築史)+中島智章(工学院大学・西洋建築史)
「パリ・ノートルダム大聖堂の建築空間の歴史Ⅰ(前近代篇)」
「パリ・ノートルダム大聖堂の建築空間の歴史Ⅱ(近代篇)」
松嶌明男(北海道大学・フランス近代史)
「炎上する大聖堂 革命1789・ランス1914・パリ2019
~近代フランスにおけるゴシック式大聖堂の社会史的考察~」
第3部 登壇者によるパネルディスカッション
司会:坂野正則