去る4月14日(土)、新入生を対象とした学術講演が行われました。
本年度より、本学科でご指導くださる長井伸仁先生(フランス史)に、
「個人の史料からみる歴史―近代フランスの場合―」というテーマでご講演いただきました。

長井先生は、実際に19世紀フランスの「民事籍簿」(戸籍簿)を取り上げて、
そこから何が読み取れるのか、またそうした個人の史料はどのように活かすことができるのか、
家族史と集団の歴史の話を交えながらお話くださいました。

講演の後には、懇親会が開かれました。

懇親会では、積極的に先生方と話をする新入生の姿が多くみられました。