2012.02.20
新入生ヘルパー
受験生の皆様、来年度ご入学の皆様へ、
ここでは「新入生ヘルパー」についてご紹介いたします。
突然ですが、大学生活について、どれくらい知っていますか?
新入生というのは、けっこう大変です。
思い返せば、私も3年前、知らないことだらけでした。
「単位って何? ゼミって何?」
「教授ってどんな人かな」
「選択科目と選択必修科目と必修科目のちがい」
「お昼はどうしよう?」
「教職課程と学芸員課程、どっちがいいかな?」
「サークルに入りたい」
「バイトもしたい」
「クラス分けテスト、健康診断、オリエンテーション、履修登録期間…」
「友達の作りかた」
「どこに何の施設があるか分からない!」
……エトセトラ。
そんな悩める新入生を助ける先輩たちこそ、「新入生ヘルパー」なのです。大学のちょっと難しい仕組みを分かりやすーくご説明する、いわば、上智大学の新入生案内係。史学科では例年、二年生4名+三年生4名のヘルパーが、皆様をお待ちしております。
私たちが最初にお目にかかるのは、学科オリエンテーションの日です。構内の様々な施設を学内ツアーでご案内致します。また、史学科の先生方・事務の方・ヘルパーにまつわる、ひみつのプロフィールをお配りする予定。素敵な教授ばかりですので、ぜひお楽しみに。
一泊二日のオリエンテーションキャンプにも同行します。これは大学のいろはを知るための良い機会。ヘルパーが直接、「単位って何?」から「時間割の組み方」「履修登録のしかた」等、史学科について詳しい内容を、噛み砕いてお話します。夜には楽しい企画もあるよ。必須参加ですから、面倒がらずにちゃんと来てくださいね(笑)。
以上、簡単ですが「新入生ヘルパー」について、2011年度 史学科ヘルパー長・酒井香絵がご説明いたしました。春からはもう4年生。このお仕事はすでに引退して、現在は、卒論準備と就職活動に追われております。もしかしたら夏のオープンキャンパスで、お会いしたかもしれません。
ヘルパーは有志の仕事です。頼まれもしないのに自分の時間を割いて、一年生のお手伝いをしています。ですから、どうぞ安心して、なんでも質問してみてください。可愛い後輩のキャンパスライフが上手くいくように、一緒に色々考えてくれることでしょう。
皆様に実り多き学生生活となりますように。