去る9月26日(月)、1年生を対象とした研修会が国文学科との合同で開かれました。
この研修会は初年次教育の一環として
昨年度より実施されています。
1限目は、国文学科の服部先生が、<レポートを「書く」ということ>をテーマに
レポート作成の具体的なスキルを講義しました。

2限目は、4つのグループに分かれて、大学周辺の史跡や文学にゆかりの地を訪ねました。
史学科は概ね2つのグループに分かれました。

ひとつは「災害史から見る江戸・東京」をテーマに、北條先生がガイド役を務め、
四谷見付→清水谷→食い違い門→西念寺→鮫ケ橋築→千日谷の一行院の順に探索しました。

もうひとつのグループは、山内先生がガイド役を務め、
食い違い門→豊川稲荷→日枝神社→赤坂見附→清水谷の順に探索しました。
小雨の降りしきる生憎の天気でしたが、熱心に聞き入る学生にとっては
有意義な時間だったに違いありません。