日時:2013年10月27日(日)
会場:上智大学12号館1階102教室
第79回上智大学哲学会大会 研究発表 10:00~12:00
○堤田泰成(本学博士前期課程、12年卒):
生理学と美の形而上学を繋ぐもの
―ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』続編における天才の思慮について
○山本剛史(慶應義塾大学非常勤講師、96年卒):
オイコスの倫理学へ ―ヨナス責任倫理学の形成
○柿木伸之(広島市立大学准教授、93年卒):
翻訳から言葉を見つめ直す
―ベンヤミンの言語哲学を手がかりに
100周年記念講演会・シンポジウム
○13:20~14:50 講演会
講演者:水谷修(82年卒、関西大学及び花園大学客員教授)
「こころを病む子供たち―その背景と対策」
司会:長町裕司(79年卒、本学哲学科教授)
○15:10~17:40 シンポジウム「哲学科で学んだこと―回顧と展望」
司会:大橋容一郎(75年卒)本学哲学科教授
登壇者:哲学科卒業生の方々
(61年卒、73年卒、77年卒、82年卒、99年卒、04年卒の方に各一名ずつご登壇いただきます)
哲学科創設100周年記念祝賀会 18:30~21:00 (於:スクワール麹町 五階―芙蓉)
会費一般6000円、学生5000円
こちらをご参照ください。