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2026.10.19

【イベント】7月11日(土)「ジャーナリズムの未来を考える」国際シンポジウム+学生とのクロストーク

日本経済新聞社、米コロンビア大学ジャーナリズム大学院、そして本学メディア・ジャーナリズム研究所の共催によるシンポジウム「これからのジャーナリズムを考えよう」が、2026年7月11日(土)に上智大学四谷キャンパスで開催されます。来場・オンラインともに参加無料です。

米中対立や中東情勢の緊迫化、ロシアによるウクライナ侵略など、国際秩序が大きく揺らぐ今、メディアはいかなる役割を担うべきか。コロンビア大学ジャーナリズム大学院のアニカ・コリアー・ナバロリ准教授による基調講演をはじめ、英フィナンシャル・タイムズのエコノミクス・コメンテーターや日経の論説委員、本学新聞学科教員らが加わるパネル討論を予定しています。

午後3時40分からの「学生とのクロストーク」では、日経の記者・編集者が登壇し、参加者と直接対話する場が設けられます。ジャーナリストという職業の魅力から就職・キャリアへの率直な疑問まで、現場の声を聞ける貴重な機会です。来場者には特典もあります。

本学文学部新聞学科からは、高橋直治准教授・国枝智樹准教授がパネリスト・モデレーターとして、音好宏教授(メディア・ジャーナリズム研究所所長)が総括および閉会のことばを担当します。

ジャーナリズムの現在と未来に関心のある学生はぜひご参加ください。

開催日時:2026年7月11日(土)13:00〜16:50
会場:上智大学四谷キャンパス 6号館ソフィアタワー1階101大教室/オンライン(NIKKEI LIVE)
参加費:無料(来場参加は応募多数の場合抽選)
申し込み・詳細: [日本経済新聞社イベントページ](https://www.nikkei.com/live/event/EVT260529001)

主催:日本経済新聞社、米コロンビア大学ジャーナリズム大学院、上智大学メディア・ジャーナリズム研究所
協力:早稲田大学ジャーナリズム大学院、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所*