2005年10月23日(日)10:00~16:45
会場:上智大学7号館14階特別会議室(参加無料)
Ⅰ 研究発表 10:00~12:00
題目:
「インマヌエル」とは何か
―滝沢克己のイエス・キリスト理解をめぐって―
発表者:石井砂母亜(本学博士後期課程)
題目:
マイスター・エックハルトにおける『今』について
発表者:阿部 善彦(本学博士後期課程)
題目:
ヘーゲル論理学と言語
―ヘーゲル論理学における言語の位置付け―
発表者:中畑 邦夫(本学博士後期課程)
―休憩―
II 総会 13:00~13:20
III 講演 13:25~14:25
題目:
われわれであるところの存在者の〈住まう在り処〉と「内‐存在」
―グローバリゼーションの趨勢に直面してのハイデガー―
講演者:長町 裕司(本学哲学科助教授)
IV シンポジウム 14:35~16:45
テーマ:
「西田哲学とキリスト教」
提題者:
小野寺 功(清泉女子大学名誉教授)
前田 保(和光大学講師)
阿部仲麻呂(日本カトリック神学会評議員)
司会者:
田中 裕(本学哲学科教授)
V 懇親会 17:00~19:00
会場:ソフィアンズ・クラブ